はじめてのスピードライト入門!写真を上手くなるためには外付けのストロボがおすすめ!




ども、コミュニティフォトグラファーの其田有輝也 / そのだゆきや(@haletoke)です(1000人に読まれた複業・兼業秘話はこちら、Profileはこちら)。

スピードライト、またの名をストロボ。写真を上手くなるための次なる一歩。ということで、きょうはおすすめのスピードライトを紹介していきますよ!

はじめてのスピードライト入門!写真を上手くなるためには外付けのストロボがおすすめ!

内臓のフラッシュライトだとのっぺりしちゃうんですよね。外付けのスピードライトで天井バウンスやディフューザーをつけてワンランクアップした写真を撮りましょう!

純正スピードライトは高価か?

え、でもスピードライト、めっちゃ高くない?

キヤノン、ニコンともに光量の多いものは5万円をこす値段となっています。とはいってもスピードライトとか日常使わないしもう少しいい感じで安いやつないの?って思ったそこのあなた!

 

ありますよ!!!!!

 

簡単な撮影は格安お手軽おすすめスピードライトで十分!

なんと3000円〜1万円程度と1/5以下!!もちろんTTL(自動調整発光)に対応していないストロボも多く、手動で光量を合わせないといけないこともありますが、使い方はシンプルなので迷う心配はないでしょう。とりあえず安いのを1つ買ってみていろいろ遊んでみるといいのではないかと思います。(中華製の物が多いですが、僕は今のところ2年近く問題なく使っていますのでご安心下さい。)

そうそう。おまけなんですが、ディフューザーと呼ばれるスピードライトの光を和らげるキャップがあるんです。これを使うと人の肌がより自然にキレイに撮れるので使ってみてくださいね。ちなみにストロボの種類ごとにディフューザーのサイズも違いますので間違って買わないようにご注意下さい!

スピードライトのお供にはエネループがおすすめ!

そうそうスピードライトに使う単3電池なんですが、使い捨ての単3電池はオススメしません。地味に高いですし、残量がわかんないんですよね。結婚式の撮影の時みたいに大事な撮影の時には電池を入れ替えてる暇なんてほぼ無いんですよ。僕も頻繁に経験したのですが、「後どれくらいのこってるんだ?不安だから新品のに入れ替えておくか。」ってなって無駄に電池を消費して損した気分になってしまうことがたびたび。。。そんな心配を解消するエネループをセットで買っておきましょう。なんと2100回も繰り返し充電して使えるらしいです(一生つかえますねww)。

充電器に差し込むと、けっこう充電があるときは緑ランプ(80-99%)・ボチボチ充電があるときは黄色ランプ(20-80%)・電池ないよーってときは赤ランプ(0-20%)が光るのでどれくらい電池残量があるかわかるのがうれしいです。

仕事でバリバリ使うんだけど!って言う人には大容量プロモデルの黒いエネループがオススメですよ。僕はこちらを使っています。黒くてめちゃかっこよいです。

最近売れすぎてAmazonでみると品切れ状態なので、はやめに注文しておくとよさそうです(;´Д`)

エネループ入れケース

電池が増えてくるとエネループをいれるケースが欲しくなってきたのでコチラのシンプルで飽きのこなさそうなやつを買いました。僕は2つ買って1つは充電済み、1つは充電が必要なものとペンで印をつけて使い分けています。もし持っていなかったらコチラもどうぞ。

いかがでしたか?スピードライトひとつとっても奥が深いものですね。スピードライトを使いはじめると、写真が一段と楽しくなりますよ!




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ABOUTこの記事をかいた人

Yukiya Coo そのだゆきや

Photographer in Kyoto and Tokyo. Also work as licensed translator tour guide and weather forecaster. 海外のフォトエージェントとプロ契約し、東京と京都を中心に20以上の国と地域のクライアントを撮影中。ローカルやコミュニティの撮影・PR支援が専門分野 / 気象予報士 / 通訳案内士 / 1991年生まれ / 筑波大学地球学類卒業 /
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