ソーラーパネルをネオジウム磁石とワイヤーでキャンピングカーの屋根に設置する(軽自動車スズキエブリイ)




わ「ソーラーパネルを軽自動車(スズキのエブリイ)に設置して車中泊しながら旅をしたい」と書き続けているのですが、現実ソーラーパネルを設置するのってどうやるのが最適解なんだろうかと調査をしましたので解説をしてきます。

ソーラーパネルはネオジウム磁石で固定するのが正解

なかには接着剤やシーリングを駆使して直接天板にソーラーパネルを接着させてしまう方もいるようなのですが「はがすときどうするんですか?ww」と純粋に心配になってしまいました。ソーラーパネルも熱やほこりや日射で劣化して交換が必要になるでしょうし、もし車自体を売却するときに、パネルをはがしたら塗装も一緒にはげちゃった、みたいなことになりかねないですよね。天井だから気にしないという人もいるかもですが、純粋に自分が次の買い手だとして天井といえども傷がたくさんついていたりべたべたしているのはちょっと嫌です。ということで、ソーラーパネルはネオジウム磁石などの強力な磁石で固定するのが正解。

固定はこちらのシートとネオジウム磁石の二重

ワイヤーなど針金などで屋根のソーラーパネルを固定してとばされないようにする

強力なネオジウム磁石といえども走行中に前から吹き付ける風圧でとばされてしまう可能性は0ではありません。万が一とばされてもよいように、ワイヤーでソーラーパネル自体を車体と固定しておくと安心です。「ネオジウム磁石で一次固定、ワイヤーを使って二次固定」の二段構えで安心設計をするということですね。「高速道路で運転中にソーラーパネルがとんでうしろの車のフロントを覆ってしまって大事故になる」なんてことになっては取り返しがつかないので、ここは慎重に慎重を重ねておくべきところです。

ソーラーパネルがキャンピングカーの屋根に固定されているか日々の安全点検を怠らない

強風でソーラーパネルがずれてしまう場合や、固定が甘くなってしまう場合もときにあるでしょう。そういった場合には追加で磁石を足したり磁石自体のサイズを大きくしたり、風でとばされないようにすきまを埋めたり追加の対策が必要です。運転の前後にパネルをチェックする癖を必ずつけて、事故のないように安全に配慮をしながらソーラーパネルを設置するのがおすすめです(ちょっとめんどくさいのですが、習慣化してしまえば大丈夫、安全かつ快適な旅には必要不可欠です。)。

ソーラーパネル本体の盗難に注意

屋根にソーラーパネルを設置した場合はおそらくとばさねない限りは設置しっぱなしになると思います。その場合や盗難にも注意が必要です。とくにネオジウム磁石のみで取り付けをしている場合は、しょせん磁石なので人間の手で外すことは難しくありません。とくに駐車場が人気がなく暗い場合には盗難されてしまう可能性も少なくないわけですね。上述したワイヤーを社内に伸ばして固定している場合は盗難の可能性は低くなります(ワイヤーを切られて盗まれてしまったらどうしようもありませんが)。いまのご時世なにがあるかわかりませんので、磁石とワイヤー、日々の点検でソーラパネルによるトラブルを防ぎましょう

それではきょうはこのへんで。

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

Yukiya Coo そのだゆきや

Photographer in Kyoto and Tokyo. Also work as licensed translator tour guide and weather forecaster. 海外のフォトエージェントとプロ契約し、東京と京都を中心に20以上の国と地域のクライアントを撮影中。ローカルやコミュニティの撮影・PR支援が専門分野 / 気象予報士 / 通訳案内士 / 1991年生まれ / 筑波大学地球学類卒業 /
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